キーワードにはどんな種類があり、それぞれどんな効果を持っていますか?

人はみな一人ひとり違う個性を持っていますが、それはレジェンド・オブ・ルーンテラのユニットも同じです。確かに他よりも強力なユニットは存在しますが、どのユニットも戦いの流れを変える可能性を秘めています。攻撃力だけでは勝利を掴むことはできません。勝つための戦略を立てる上では、キーワードが重要な役割を果たします。
キーワードは特定のカードに表示され、一定の条件を満たすとその効果を発揮します。例えばライフスティールストライクが成功すると体力を回復し、リジェネレーションは新しいラウンドが始まるたびに体力を回復します。他にも様々なキーワードがあり、うまく組み合わせれば戦況をひっくり返すことも可能です!

キーワードの紹介

  • ユニットの中には複数のキーワードを持つものがあります。例えばブラウムは、image-3.pngチャレンジャーimage-13.pngリジェネレーションを持っています。カードの可能性を最大限に活用するには、自分と相手のユニットが持つキーワードが互いにどのように作用し合うのかを理解することが重要です。

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  • スペルの中には、カードにキーワードを追加したり取り除くものがあります。あなたの戦略にぴったりの組み合わせを考えましょう!
  • 攻撃や防御の作戦を組み立てる際は、オラクルの瞳を使ってみましょう。見落としていたキーワードや組み合わせを明らかにしてくれることがあります。
  • キーワードの効果がわからなくなった時は、カーソルを合わせれば説明が表示されます。ただし、このガイドに記された内容の一字一句を正確に覚えておけば、その必要はありません。

キーワードを使いこなすことで味方の力を最大限引き出し、敵の懐に痛烈な一撃を叩き込むことも可能です。キーワードの知識と使い方をマスターすることは勝利に欠かせません。ここでしっかりと学んでおきましょう。

忠義

忠義を持つユニットは召還された時、あなたのデッキの一番上のカードと地域が同じであれば効果を発動します。

  • つまり、「バシリスク騎兵」を召還し、さらにドレイヴンがあなたのデッキの一番上にあった場合、「バシリスク騎兵」は+1|+1を得て、さらにオーバーパワーまで付与されるのです!

バリア

攻撃は最大の防御なり。ユニット1体への次のダメージを防ぎます。

  • スペルの中にはユニットから体力を吸収して使用者のネクサスを回復するものがあります。対象にバリアがかかっているとユニットへのダメージは発生しませんが、ネクサスは吸収によるダメージ量だけ回復されます。
    • 例:あなたのユニットにバリアがかかっており、敵がそのユニットに対して体力を3吸収するスペルを使った場合、あなたのユニットはダメージを受けませんが、敵のネクサスは3回復されます。
  • バリアをスタックすることはできません。基本的に、ダメージを防ぐことができるのは1回だけです。
  • バリアはダメージを防ぐため、ライフスティールを持つユニットがバリアを持つユニットを攻撃しても、ネクサスは回復しません。
  • オーバーパワーによるネクサスへのダメージは、バリアで防ぐことはできません。
    • 例:「オーバーパワーを持つ3|1のユニット」を「バリアを持つ1|1のユニット」でブロックした場合、ブロックしたユニットは生き残りますが、ネクサスは2ダメージを受けます。

拘束

拘束しているカードが場を離れるまで、対象をゲームから除外します。

  • 拘束されたカードは、場に戻ってきた時に召喚時の効果を発動します。また、デバフは取り除かれ、体力も回復します!
  • 拘束されているユニットは全体を対象とする効果(「あらゆる場所にいる」と記載されています)の影響を受けません。

ブロック不可

このキーワードを持つユニットは、ブロックに参加することができません。

チャレンジャー

「チャレンジャー」を持つユニットは、敵ユニットを指定して自身をブロックさせることができます。指定された敵ユニットは強制的に戦闘に参加させられます。誰も逃れることはできません

  • 「チャレンジャー」は他のキーワードを無視することができます。例えば「ブロック不可」を持つユニットを指定してブロックさせることも可能です。
  • 「チャレンジャー」を持つユニットが「イルーシブ」も持っていた場合、「イルーシブ」を持たない敵ユニットを指定してブロックさせることもできます!

ダブルアタック

一撃で二度おいしい。

  • 「タブルアタック」を持つユニットは、まずブロッカーよりも先に攻撃を行い、その後通常通りの攻撃を行います。ブロック時には発動しない(通常通りの攻撃のみ行う)ので注意しましょう。

吸収

Damage never tasted so good.

  • 吸収を持つユニットが敵ユニット(または敵ネクサス)にストライクした時、与えたダメージの分だけあなたのネクサスは回復します。んー、おいしい!

イルーシブ

異なる者同士が引き合うのは、磁石くらいなものでしょう。「イルーシブ」を持つユニットは、同じく「イルーシブ」を持つユニットでしかブロックできません。

  • ただし、例外もいくつか存在します。「イルーシブ」を持つユニットが「チャレンジャー」も持っている場合、「イルーシブ」を持っていない敵ユニットを指定してブロックさせることができます。
  • ユニットの位置を入れ替えるスペルを使えば、「イルーシブ」を持たないユニットでブロックすることが可能です。
  • すでにブロックされているユニットに「イルーシブ」を付与しても、ブロックは解除されません。

エンライト

マナジェムを10個開放すると、ユニットが「エンライト」状態になります。試合が進めば自然と発動しますが、マナを増やすカードを使えば発動を早めることも可能です!忍耐こそが悟りへの道を開く…とは誰の言葉だったでしょうか?

  • マナジェムの数が10個未満に戻った場合、すでに「エンライト」状態のユニットはそのままですが、新しくプレイされたユニットに対しては再び10個に到達する必要があります。

エフェメラル

「エフェメラル」を持つユニットは、攻撃するかラウンドが終了するとその時点で力尽きます。限られた時間を大切に使いましょう!

フィアサム

「フィアサム」を持つユニットは、攻撃力が2以下のユニットにはブロックされません。敵の心に恐怖を植え付けてやりましょう。

  • 「フィアサム」を持つユニットが「チャレンジャー」も持っている場合は、攻撃力が3未満の敵ユニットを指定してブロックさせることもできます。
  • 攻撃力が3未満のユニットは自分が「フィアサム」を持っていたとしても、「フィアサム」を持つ敵ユニットをブロックすることはできません。他人を恐怖させることと、自分が恐怖しないことは別ということですね!

フリーティング

「フリーティング」を持つカードはラウンド終了と同時に破棄されてしまいます。ご利用は計画的に。

凍結

ユニット1体の攻撃力を、ラウンド終了時まで0にします。ただし、凍結させられた後でもバフを与えることはできるので覚えておきましょう。風邪みたいなものですね!

ラストブレス

「ラストブレス」を持つユニットが力尽きると、その効果を発動します。タダでは倒れません。

ライフスティール

「ライフスティール」を持つユニットがストライクを行うと、そのカードをコントロールしているプレイヤーのネクサスの体力が攻撃力分回復します。

  • 「バリア」を持つユニットに攻撃してもライフスティールは発動せず、ネクサスは回復しません。

ネクサスストライク

「ネクサスストライク」はその名の通りです。つまり、このキーワードを持つユニットはネクサスへの攻撃が求められているのです。しかし、これが決まるということは、相手はブロックできないことをも意味してます。真のストライクとは、そういうことなのです!

除外

文字通り、ユニットをゲームから取り除いてしまいます!

  • このキーワードは非常に強力で、ラストブレスを持つユニットも効果を発動できずにそのまま消滅してしまいます!

オーバーパワー

「オーバーパワー」を持つユニットの攻撃力がブロッカーの体力より高い場合、超過分のダメージがネクサスに与えられます。

  • 「オーバーパワー」はブロック時には効果を発揮せず、アタック側のネクサスにダメージを与えることはありません。
  • 「オーバーパワー」を持つユニットをブロックしているユニットが途中で取り除かれた場合、すべてのダメージがネクサスに与えられます。(通常であれば、ブロッカーが途中で取り除かれてもアタッカーの攻撃力はすべて無効化されます)

プレイ

プレイ」の表示があるカードは、手札から場に出した際に効果が発動します。

  • カードの中にはどこからでも場に召喚できるものがいくつか存在しますが、「プレイ」の効果は手札から直接場に出さない限り発動しない、という点にご注意ください。

クイックアタック

アタック時、「クイックアタック」を持つユニットは相手よりも先に攻撃を行います。先手必勝!

  • 例:クイックアタックを持つ1/1ユニットが1/1ユニットにブロックされた場合、クイックアタックを持つユニットが先に1ダメージを与えるため、ブロック側が力尽きます。
  • ブロック時に「クイックアタック」は発動せず、アタッカーと同時に攻撃します(アタッカー側がクイックアタックを持っていない場合)。

奮起

攻勢に打って出ます。アタックトークンを持っていない場合、アタックトークンを1つ獲得します。

リコール

ユニット1体を手札に戻し、そのユニットに適用されていた効果をすべて取り除きます。そのユニットが受けたバフ、スペルで追加されたキーワード、あるいは追加された効果やテキストもすべてなくなりますが、チャンピオンのレベルアップはそのまま維持されます。

リジェネレーション

「リジェネレーション」を持つユニットは、毎ラウンドの開始時に体力が最大まで回復します!味方にあれば頼もしく、相手にすれば厄介なキーワードです。

スタン

スタンを受けたユニットは戦闘から取り除かれ、そのラウンド中はアタックもブロックもできません。

  • スタンを受けていても、スペルやアビリティを使用してアタックすることはできます。
  • 「チャレンジャー」を持つユニットは、「スタン」中のユニットを指定してブロックさせることができます。
  • スペルを使えば「スタン」中のユニットとブロッカーを入れ替えることもできます!

ストライク

これは簡単ですね!「ストライク」は、攻撃力を持ったあなたのユニットが他のユニットに攻撃することを意味しています(これはスペルでの攻撃はカウントされません)。

  • 「攻撃力を持って」なので、攻撃力が0のユニットは「ストライク」ができませんので、ご注意を!

最も強い

強い者がお好きな皆さん!最も強いユニットは攻撃力が最も高いユニットのことを意味しています。

サポート

「サポート」を持つユニットは、アタック時に右隣にいる味方に特定の効果を与えます。

  • 例えば、シェンはアタック時に自身の右隣にいるユニットに「バリアを適用します。
  • ユニットを配置する際は、効果を適用したいユニットを「サポートを持つユニットの右隣に配置するようにしましょう(上の例でいうと、バリアを与えたいユニットをシェンの右隣に配置します)。配置順には常に気を配りましょう!

タフ

「タフ」を持つユニットは、あらゆる被ダメージを1減少させます。

  • 「タフ」はどんなダメージにも適用されるため、低ダメージのスペルを多用する相手に特に有効です。
  • 「タフ」はコンボを無効にしてしまうことがあります。ダメージをあえて受ける必要があるユニットには、タフを授けるべきかどうか慎重に判断しましょう!
  • 「タフ」は“バリアの内側”にあります。「バリア」は「タフ」でダメージが減少するよりも先にダメージを無効化し、消滅します。例えば「バリア」と「タフ」を両方持つユニットに1ダメージの攻撃を行った場合、バリアは破壊されます。

最も弱い

強さの測り方はさまざまありますが、この最も弱いが意味するところは、ダメージポテンシャル、つまり攻撃力が最も低いユニットという事実だけです。

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